貝印

貝印グループは、1908年日本最大の刃物の町、岐阜県関市で小さなポケットナイフ製造所としてスタートしました。その後、品質の良い「使い捨てカミソリ(ディスポレザー)」を量産化することで、貝印のカミソリは日本国内のホテルにトップシェアで導入されるまでになりました。現在、貝印グループは、カミソリ、包丁、ツメキリ、ハサミをはじめとする「KAIブランド」の商品の生産を担う「カイインダストリーズ株式会社」、その製品を販売する「貝印株式会社」を中心に、開発、生産、販売、物流の一貫体制によって、国内及び海外にも広く「KAIブランド」を展開しています。