[岩手県x浄法寺漆産業xJAL共同開発]JALオリジナル片口と盃セット
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[岩手県x浄法寺漆産業xJAL共同開発]JALオリジナル片口と盃セット

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商品情報

小山薫堂氏が認めるJAL限定岩手県浄法寺漆器

朱色と黒の2種の酒盃が入れ子状に収まるデザインも秀逸です。

南部杜氏のふるさと・岩手県は、我が国有数の酒どころとしても知られています。その美酒の数々を漆の酒器で一献。浄法寺漆産業がプロデュースした片口は、注ぎ口をなくした斬新なデザイン。緻密に計算されたそのスリットによってスムーズに注ぐことが可能です。
国産漆の約7割を生産する岩手県。なかでも国の伝統的工芸品に指定されている岩手県の「浄法寺(じょうぼうじ)塗」。その漆塗り重ねによるシンプルかつ重厚な塗り肌の、片口と大小の盃セット。朱色と黒の2種の酒盃が入れ子状に収まるデザインも秀逸です。

  • 小盃は、JALカラーである赤をイメージした朱漆で塗装。木目を活かした塗りを施しています。

  • 片口の高台裏にJALのロゴマークをデザイン。

  • 収納に便利なように、揃いの盃を重ねて収納できる「入り子状」デザイン。

  • 日本に伝わる古くからの知恵、まさに機能美と呼ぶにふさわしい入れ子構造をデザインに取り入れ、収納時もコンパクトに。

小山薫堂/放送作家・脚本家として『世界遺産』『料理の鉄人』『おくりびと』などを手掛ける。アイデアと優れた審美眼で多数の地方創生企画でも活躍。
「僕はいつも『愛着』という言葉を意識しながらモノ選びをします。使うほどに愛着が湧くものに囲まれて生活する…なんて素敵な人生でしょう。愛着の素となるのは感情移入。そしてその感情移入は物語から生まれます。そのモノにどれだけの物語があるか…つまりはそれがモノの価値につながると思うのです。浄法寺漆産業がつくり上げた『片口と盃セット』は、その美しさや使い心地のよさに加え、物語性に満ちています。国産漆に新たな息吹をもたら、その魅力を一人でも多くの人に伝えたいという情熱が、このセットを使う者の心を揺さぶります」
〈新・JAPAN PROJECT〉
人口減少、少子高齢化、東京一極集中による過密・過疎など多くの問題を抱える日本において、地域の魅力・価値を高め、国内外におけるヒトとモノの循環・流動の拡大が、地域を元気にします。
「JAL 新・JAPAN PROJECT」では、JALグループが培ってきたノウハウやネットワークを活用し、地域のタカラを掘り起し、施策の検討、提案を行い、地域が抱える課題に取り組むことで、地域の持続的な発展に貢献してまいります。

●サイズ(約):片口/直径10.6×高さ8cm、大盃/直径10.2×高さ3.6cm、小盃/直径8.5×高さ4.5cm ●重量(約):片口/75g、大盃/25g、小盃/25g ●素材:ケヤキ(浄法寺黒・朱漆塗) ●日本製