[ベストチリワイナリー]エラスリス赤白飲み比べ4本セット 
商品番号:1363G

[ベストチリワイナリー]エラスリス赤白飲み比べ4本セット 

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商品情報

ロバートパーカーに「ベストチレアンワイナリー」と称されたエラスリスの赤白ワイン飲み比べ

世界一有名なワイン評論家ロバート・パーカーに「ベストチレアンワイナリー」と称され、今年で創立150周年を迎える〈ヴィーニャ・エラスリス〉から、赤ワイン4種をご紹介。「洗練されたエレガントなワイン」というエラスリスの哲学をしっかり継承したその味わいは、その土地の適正に合わせ最良の畑から造られた葡萄の、品種ごとの個性がしっかりと表現されています。

  • ヴィーニャ・エラスリス エステート シャルドネ 2018

    チリの北西部、太平洋から僅か30キロ離れた沿岸部カサブランカ・ヴァレーの自社畑で栽培されたぶどうから作られています。早朝の霧と太平洋から吹く風がこの土地にシャルドネ栽培に理想的な涼しい気候をもたらしています。パイナップルやパッションフルーツのようなトロピカルフルーツの強い香り、新鮮でいて、豊かな表情の果実味を持つこのシャルドネの持つ素晴らしい質感と深み。鮮やかな酸と、長い余韻。バランスに優れた穏やかな味わいです。
    ●生産年:2018年 ●生産社(者):ヴィーニャ・エラスリス ●生産国:チリ、カサブランカ・ヴァレー ●種類:白ワイン ●葡萄品種:シャルドネ100% ●サイズ:750ml ●味わい:やや樽のきいた辛口

  • ヴィーニャ・エラスリス エステート ソーヴィニョン・ブラン 2018

    アコンカグア地域の太平洋沿岸近く海抜100から300メートルの丘陵地帯にある厳選された自社畑のブドウから作られました。太平洋から吹く穏やかな風と朝の霧が現れるこの地域は、爽やかなソーヴィニヨン・ブランを生み出すのに最適です。
    ライムやみかん、トロピカルフルーツの香りが素晴らしく、爽やかな酸味があります。オイスターとの相性が抜群に良いワインです。
    ●生産年:2018年 ●生産社(者):ヴィーニャ・エラスリス ●生産国:チリ、アコンカグア・ヴァレー ●種類:白ワイン ●葡萄品種:ソーヴィニョン・ブラン100% ●サイズ:750ml ●味わい:すっきりとした辛口

  • ヴィーニャ・エラスリス エステート カルメネール 2017

    アコンカグア・ヴァレーの自社畑の選りすぐったブドウから作られています。この地域は穏やかで暖かい夏と爽やかで冷涼な風が特徴の地中海性気候に位置し、朝晩の大きな温度差が高濃度のポリフェノールを生み出し、ワインをより濃厚なものにしています。バニラやクランベリーを思わせる甘い香りがあり、スパイシーな味わい。このワインの持つストラクチャと質感がきめ細かいタンニンと滑らかさ、心地よい口当たりを引き立たせます。
    ●生産年:2017年 ●生産社(者):ヴィーニャ・エラスリス ●生産国:チリ、アコンカグア・ヴァレー ●種類:赤ワイン ●葡萄品種: カルメネール85% シラー15% ●サイズ:750ml ●味わい:フルボディ

  • ヴィーニャ・エラスリス マックスレゼルヴァ カベルネソーヴィニヨン 2017

    外観は明るいルビー色、デイル、ローリエ、ミント、チョコレート、グローブの風味に縁取られながら、ラズベリーなどの赤い果実、タバコを連想させる柔らかなそして複雑な香り。口に含むと赤い果実を引き立てる新鮮な酸味がペストリーの甘い香りとよく合いジューシーでスパイシーなワイン、その後にチョコレートとナッツ。入り口はとても優しく、そして全体のバランスをとる爽やかな酸味につながる甘くてきめ細やかなタンニンで心地よい余韻が広がります。
    ●生産年:2017年 ●生産社(者):ヴィーニャ・エラスリス ●生産国:チリ、アコンカグア・ヴァレー ●種類:赤ワイン ●葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン85%、プティ・ヴェルド15% ●サイズ:750ml ●味わい:フルボディ

〈ヴィーニャ・エラスリスのこだわり〉
【ドメーヌとしてのこだわり】
他の大手ワイナリーが「大量生産の廉価ワイン」の輸出増を図るなか、エラスリスは「プレミアムワイン」に拘っています。
【エステートへのこだわり】
チリ最良の畑アコンカグアのコスタ、エントレ・コルディエラス、アンデスにすべて自社畑を所有するエラスリス。
【ブラインドで比較することの重要性】
2004年1月、リッツ・カールトン・ベルリンでジャーナリスト、ソムリエなど36名がブラインド・テイスティング。マルゴー、ラトゥール、ラフィットを抜いてナンバー1に輝いたのはビニェード・チャドウィック2000年。エラスリスのカベルネの秀逸性を世界に証明しました。
〈当主エドアルド・チャドウィック氏〉
ワインへの情熱を抱く起業家一族の出身。今その家族の伝統と遺産を受け継いでいます。チリ・カトリック大学で経営工学の学位を取得したエドアルドは、その後1983年にヴィーニャ・エラスリスに入社、エドアルドは世界中のワインの生産地にも足を運び、最高の技術を習得しては、自ら実践を繰り返しました。今日彼はヴィーニャ・エラスリスの社長ですが、このワイナリーは国際的な批評家たちや、ヴィーニャ・エラスリスを「チリワインの高品質の指標」と評する「デキャンタ・マガジン」などの専門誌から世界で最高峰のワイナリーと称賛され、ワイン&スピリッツ・マガジンは2008年度のインターナショナル・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーと評価しています。 チリワイン協会 の取締役であり、また「ブラザーフッド・オブ・ワイン・インダストリー・メリット のメンバーでもあります。この団体はチリワインの信頼性や品質、そしてイメージを監督する役割を担っています。当主は人生を高級ワイン作りに捧げ、その功績がワイン業界で認められたことを評価し、「デキャンタ・マン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。チリワインの親善大使として今もなお幅広い活躍をしています。