水引盆帰郷セット 桔梗銀
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商品番号:1444J
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水引盆帰郷セット 桔梗銀

8,140円 (税込)
送料:815円(税込)
カラー
  • 桔梗銀
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出荷予定日:7月7日

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商品情報

盆提灯はお盆に先祖や故人が家に帰ってくるときの目印として飾ります。

日本には7月盆の地域と8月盆の地域があります。また、亡くなってから最初に迎えるお盆の事を「新盆」「初盆」と呼び盆提灯を飾る風習があります。水引盆提灯「盆帰郷」は現代の生活環境に合わせて仕上げた商品です。日本の儀式に欠かせない水引をひとつひとつ手結びで作りあげています。

  • 飾り付方イメージ

    仏壇前に飾るイメージです。

  • 提灯

    吊り下げタイプの小さな提灯です。提灯は、ラメ入の水引を編んで仕立てられています。水引の技工を凝縮した小さな盆提灯です。

  • 心結い灯明

    水引を用いて作った手のひらサイズの小さな灯明です。LEDのライトを使い、倒れても安心な構造になっています。底部分にスイッチがあります。点灯確認用のテスト電池が付属されておりますがあくまでの点灯確認用の電池です。ライトがつかなくなったり、暗くなった時は、電池交換をお願いします。

  • 精霊

    すべて水引で作られた牛馬とほおずきです。小さなお盆付き牛馬は、ご先祖様が極楽浄土と現世との行き帰りにお使いになります。ほおずきは、迷うことなく帰って来て頂くための提灯の代わりと言われています。

飯田の水引
原点は飛鳥時代。当初は、元結で半端になった紙を利用して作られていた飯田の水引でしたが、次第に売り上げを伸ばし、明治4年(1871年)に断髪令が発せられた後は元結の需要低下に反比例するように、水引の需要が伸びていきました。製紙工場まで建設した大正時代、そして戦後の復興期を経て、飯田の水引産業が最盛期を迎えたのは昭和50年代以降。戦後生まれの若者達が適齢期を迎え、婚礼の際に豪華な結納品や金封が用いられるようになったことで、売り上げは40億円とも50億円ともいわれる賑わいになりました。飯田市内には水引職人だけでなく、内職を担う数千人の人々のネットワークがあり、水引産業の発展を支える影の立役者となったのです。人口減少時代を迎え、全盛期ほどのにぎわいはないものの、今も飯田元結・水引の伝統はこの地でたしかに受け継がれ、生産量は日本一を誇ります。大相撲の力士たちが髷に用いる元結や、皇室で使用される「くれない水引」は今、ここ飯田でしか作ることができない唯一無二のもの。そんな、日本で受け継がれてきた伝統・風習を未来に受け継ぐ役割も、飯田の水引は担っています。
●材質:水引/針金、ポリプロピレン、ポリエチレン、天然木、LED(お試しボタン電池1個付き) ●サイズ(約):帰郷盆/径7×全長17cm、心結い灯明/径8×高さ4.5cm、立台/幅8×奥行11×高さ28cm、精霊牛/幅6×奥行3×高さ5cm、精霊馬/幅8×奥行4×高さ6cm、ホオズキ/幅3×奥行3×高さ3cm、精霊飾り台/幅11.5×奥行9×高さ1cm ●重量(約):帰里盆/55g、心結い灯明/23g、立台/80g、精霊牛/3g、精霊馬/5g、ホオズキ/1g、精霊飾り台/8g ●日本製