甲州印傳の長財布 [吉祥花うさぎ]
商品番号:1497E

甲州印傳の長財布 [吉祥花うさぎ]

32,780円 (税込)
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商品情報

はらはらと舞う花びらに桜色の夢をのせて… 甲州印傳の伝統工芸士が吉祥づくしの作品を創作しました。

ビロードのような漆黒の鹿革から浮かび上がるのは、春風に舞い、水面に散りしいた桜の花と、可憐なうさぎ。珍しい桜色の本漆を使用した桜印傳の風雅な意匠が、心も懐も温かくしてくれそうな長財布です。甲州印傳 伝統工芸士 山本裕輔氏による漆と革の芸術品。桜色の宝石ローズクオーツに金色の桜が刻まれた特性の根付を添えてお届け。あでやかな桜と可憐なうさぎをちりばめ、お金が満杯の“張る財布”にあやかった“春財布”。

ココロもフトコロも一年中ほっくり温かく。縁起のいい「張る財布」にあやかった桜印傳の「春財布」。

●鹿革ならではのやわらかな手触り
●継ぎ目のない一枚革を使用
●うさぎの愛らしさに思わずにっこり
●お札を折らずにきれいに保てる長財布
●使いやすい11ポケット
●ローズクオーツの根付が付属

  • 印傳の美しい模様が表裏で楽しめます。

  • 彩りはんなり「桜印傳」

    印傳の漆色は、主に黒、赤、白に限定されますが、山本裕輔氏は赤漆と白漆を絶妙な割合で調合することで、ほのかな桜色を表現。温度湿度によって色合いが変化するため、その扱いは至難の業です。

  • 甲州印傳美しさの秘密

    ①きめ細かい鹿革
    ②高度な漆付けの妙技
    ③時間を惜しまず漆を硬化

  • 根付で揺れるローズクオーツに刻まれた愛らしい花うさぎ。目には赤いルビーが輝いて。

たっぷり入る合計11ポケット

甲州印傳 伝統工芸士山本裕輔氏
1982年生まれ。父である山本誠に師事し、甲州印傳の技法を学ぶ。「全国伝統的工芸品公募展」での日本伝統工芸士会会長賞、全国中小企業団体中央会会長賞をはじめ、数々の賞を受賞。2018年、伝統工芸士に認定される。
●サイズ(約):縦8.3×横18.3×厚さ2.3cm(閉じた状態) ●重量(約):73g(根付含む) ●素材:財布=表地/鹿革に漆(甲州印傳)、裏地/牛革、ポリエステル 根付=ローヅクオーツ1石、ルビー1石、水晶1石 ●仕様:札入れ2、ファスナー付き小銭入れ1、オープンポケット2、カード入れ6 ●日本製 ●商品提供:IEI