[カレラ]ジョシュ・ジェンセン セレクション ピノ・ノワール 2018
商品番号:2817G

[カレラ]ジョシュ・ジェンセン セレクション ピノ・ノワール 2018

5,500円 (税込)
送料:815円(税込)
数量
在庫状況 :在庫あり

出荷予定日:9月21日

カートに入れる

※未成年者の飲酒は法律で禁止されているため、20歳未満の方はお申し込みいただけません。
※ヴィンテージ(生産年)ラベルが変更となる場合がございます。

商品情報

世界に称賛されるカリフォルニアワイン。

カレラのジョシュ・ジェンセン・セレクションはカレラ自慢のマウントハーランの自社畑のぶどうと厳選されたセントラル・コースト・エリアの選りすぐりの畑のぶどうから造られます。マウントハーランの比率は年によって違うのですが、2018VTはワインのうち8%が自社畑のものとなります。果実味と酸のバランスが取れたエレガントなピノ・ノワールで食中酒としても最適です。

  • このピノ・ノワールはブラックチェリー、熟したプラム、木苺のフレッシュな香りが非常に魅力的。ブラックチェリー、リコリス、ワイルドハーブやシトロネラの生き生きとした味わいがまるで口の中でダンスをしているかのように広がります。喉越しは滑らかできめ細かく、リッチで深い味わいで、しっかりとしたタンニンが明るいチェリーを思わせる爽やかな酸味のアクセントを作り出し、長く印象的なフィニッシュです。

  • 1971年にカリフォルニアに戻ったジョシュは、「最高のピノ・ノワールは石灰岩が造る」というブルゴーニュでの教えを元に、まず石灰岩のありかを探しだすことに注力しました。NASAの衛星を基につくられた土地台帳などで調査し、キャンピングカーで辺境の土地をめぐり、希望の土地を手に入れるのに要した時間は2年。そこは野生木々が生い茂り、野生動物も多い一般人は近づきがたい田舎の奥地。しかしこのマウント・ハーランの険しい頂上付近の岩に塩酸をたらすとコート・ドール同様の反応をし、「最適の地」であることが分かったのです。1974年水も電気もない、廃墟となったかつての石灰岩の砕石場の跡地に、土地を購入ししばらくはトレーラーハウスを住まいとしました。

  • 紫舟氏による日本オリジナルラベル

    書が印象的なこのラベルはNHKの番組などに作品を提供している女性書道家 紫舟氏が書いたものです。彼女は書を中心に、書画・立体造形・メディアアートなど幅広く手がけ、日本の思想と伝統文化を全く新しい表現で世界に発信。「文化の限界をアートの力で超えていく」挑戦は海外でも高く評価され、フランスではLaval Virtual「設計文化芸術賞」を受賞、またフランスのZOOM Japonが選ぶ「明日の日本を創る50人」に選ばれる。国内では、政府・NHK・神社仏閣などに作品を提供しています。

カレラ
カレラ
カリフォルニアのピノ・ノワールのパイオニア
ブルゴーニュワインの不思議な力に引き込まれた創業者のジョシュ・ジェンセンは1969年よりDRC(ロマネ・コンティのワイナリー)でスタッフとして当時のセラー責任者アンドレ・ノブレの元で働き、「ぶどうにほとんど手をかけない自然なワイン造り」に魅せられ、「アメリカで最高のピノ・ノワールを造る」という目標を掲げ、長い長い土壌探しの旅の果てにカリフォルニア、マウントハーランにてワイン造りを開始。今ではカリフォルニアのロマネ・コンティと称され、世界中で愛されるワインを造り続けています。
●生産年:2018年 ●生産社(者):カレラ ●生産国、地域:アメリカ、カリフォルニア ●種類:赤ワイン ●ブドウ品種:ピノ・ノワール100% ●サイズ:750ml ●味わい:ミディアムボディ ●合わせる料理:ローストビーフ、グリルチキン、トマトソースのパスタなど