[一本義]梅酒「縁縁と」 7年熟成
商品番号:2926H

[一本義]梅酒「縁縁と」 7年熟成

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商品情報

洞窟貯蔵庫にて7年にわたり熟成をさせた希少な梅酒。

【原料のこだわり】
・「梅の実」は地元福井県産100% 「紅映」と「新平太夫」を使用しています。酒蔵の造る梅酒で、漬け込みベースの酒は自社100%。清酒(原酒)と米焼酎(原酒)を8対2の割合でブレンドして漬け込みました。上質の蜂蜜を思わせるようなコク深い甘味をお楽しみください。

【笏谷石採掘跡洞窟 貯蔵】
この梅酒は、古くは古墳時代から切り出されてきた笏谷石(しゃくだにいし)の採石跡洞窟(福井市足羽山地下)にて、7年間かけてゆっくりと熟成をさせました。この採石跡洞窟内の気温は、1年を通じて8~10℃に保たれる、いわば天然の低温貯蔵庫です。

  • 梅酒造りは「米作り」「酒造り」からはじまる

    一本義は、日本で最も恐竜化石が発掘されている福井県の奥越前(おくえちぜん)に所在します。奥越前は、日本三名山と讃えられる白山(はくさん)を源とする清らかな水、肥沃な土、夏の昼夜の気温格差など、米づくりに適した最高の条件を備え、日本有数の酒米生産地として醸造家に知られています。酒どころ福井県にて地域シェアNo1の酒蔵「一本義」。梅酒の原材料酒は、こうして育まれる米から醸された日本酒と米焼酎を8対2にブレンドして造ります。

  • 福井県産の梅は日本海側最大級の産地です

    「種子が小さく、肉厚である」良質の梅として、全国的に高い評価を受ける「福井梅(紅映・新平太夫)」。その名称は、昭和42年に産地の更なる躍進を目指して付けられ、現在に至ります。福井梅の栽培の歴史は古く、江戸時代の天保年間(1830~1844年)に若狭町(旧三方町伊良積)で発祥したと言い伝えられています。大正時代には本格的に梅栽培が地域に定着し、鉄道が関西まで延びるにつれてその商品価値は広く知れ渡り、戦時中には重要軍需品として、戦後も「青いダイヤ」と呼ばれ重宝されてきました。

  • 梅の漬け込み

    酒造りが終わった初夏の酒蔵には、さわやかで甘い梅の香りが立ち込めます。自家製日本酒と米焼酎を8対2でブレンドした漬け込みベースに、収穫したばかりの青いダイヤ「福井梅」、そして氷砂糖を漬け込み、時間をかけてゆっくりと調和させていきます。

  • 笏谷石 採石跡洞窟での貯蔵が味わいを深くする

    酒蔵での漬け込みが完了した梅酒を、ほんの僅か限られた数量だけ別取り瓶詰をして、時の魔法をかけることにしました。古くは古墳時代から切り出されてきた笏谷石(しゃくだにいし)の採石跡洞窟(福井市足羽山地下)にて、7年間かけてゆっくりと熟成をさせました。この採石跡洞窟内の気温は、1年を通じて8~10℃に保たれる、いわば天然の低温貯蔵庫です。時の経過だけがつくり上げることのできる味わい深さ、限定450本のみのご案内です。

  • 梅酒「縁縁と」ネーミング・パッケージへの思い

    途切れることのない「繁栄」「つながり」「縁」を祝う特別な席でお召し上がりいただくために、また人との「縁」に感謝を伝えるご贈答品としてお使いいただくにふさわしい品になるよう、「縁縁と」と名付けました。パッケージ、商品ラベルには、日本ならではの贈答用意匠であり、人と人を結び付けることを意味する「梅結びの水引」を添えました。

一本義
一本義は、日本三名山の一つ「白山」の懐に抱かれた豪雪地帯「福井県勝山市」に所在します。ここは、日本で最も恐竜の化石が発掘されている場所で、醸造家の間では日本有数の酒米産地としても知られています。創業は明治35年(1902)。以来120年にわたり、食材の宝庫といわれる福井の食文化の中で育てられ、昭和の初めからは福井県内地酒シェアトップとして現在に至ります。

  • 一本義 「久保本家」

〈日本製〉 ●内容:720ml ●種類:リキュール(梅酒) ●アルコール度数:12%、エキス分26%