[ドメーヌ・ド・ロン・ダイ]ロン・ダイ 2018[箱入り]
商品番号:2957H

[ドメーヌ・ド・ロン・ダイ]ロン・ダイ 2018[箱入り]

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商品情報

ボルドー格付け第1級、シャトー・ラフィット・ロートシルト擁するワイナリーグループが10年かけて生み出した、中国ワインの最高傑作

シャトー・ラフィット・ロートシルトを筆頭とするワイナリーグループ、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(DBR)が中国山東省でグランヴァンを造ろうと、2008年から進めていたプロジェクト。ブルーベリーやナツメグやリコリスのようなスパイシーなニュアンスのある香り。凝縮した果実味、樽熟成由来のココアのような風味。豊潤でエレガントなタンニン、きめの細かい骨格で長い余韻を楽しめます。10年かけて生み出された中国ワインの最高傑作です。

  • 晩熟タイプのブドウも完熟の状態で収穫できる山東省の気候の恩恵を受け、花崗岩土壌の丘山(Qui Shan)に2011年に植樹。畑は主に南、南東向き。

    カベルネ・ソーヴィニョンは水はけがよく保温性のある砂利質で痩せた土壌で栽培。カベルネ・フランとマルスランはより粘土質土壌に植えられています。20-24日間マセラシオン。マロラクティック発酵後、最良のタンクから最初のワインをブレンドし、ラフィット製オーク樽で18ヶ月熟成(新樽、1-2年使用樽)後に最終ブレンド。

  • ワイン評価誌でも高得点獲得「ワイン・アドヴォケイト」(パーカー・ポイント)93点、「ジェームス・サックリング」96点。

ドメーヌ・ド・ロン・ダイ
シャトー・ラフィット・ロートシルトを筆頭とするワイナリーグループ、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(DBR)が中国山東省でグランヴァンを造ろうと、2008年から進めていたプロジェクト。現代中国ワイン造りは山東省で始まり、国内ワイナリーの4分の1が山東省を本拠地としています。
瓏岱(ロンダイ)の由来
【瓏】翡翠玉牌のようにはっきりと彫られ明らかな様を表します。中国では玉牌は農家が豊作を願い祈りを捧げる際に使われます。
【岱】山の意だけではなく、山東省にある神聖な山である泰山に敬意を表しています。
醸造責任者 オリヴィエ・トレゴワ
シャトー・レヴァンジル、シャトー・リューセックの醸造責任者を兼任。年に4-5回山東省を訪れています。
「2018vinは10-15年の熟成ポテンシャルがあります。海洋性気候で中国の他の産地と比べ比較的暖かい気候のためボルドーの気候と似ている部分がありますが、50以上の区画と420もの段丘は同じ区画内でも段丘によって特徴が異なり、オートクチュール栽培といえるほど最適な手入れを施しています。」
●生産年:2018年 ●生産社(者):ドメーヌ・ド・ロン・ダイ ●生産国、地域:中国、シャンドン ●種類:赤ワイン ●ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン 75%、マルスラン 17%、カベルネ・フラン 8% ●サイズ:750ml ●味わい:フルボディ ●合わせる料理:牛ステーキ、フォアグラ