年末年始を楽しむワイン・日本酒 3本セット
商品番号:3002H

年末年始を楽しむワイン・日本酒 3本セット

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商品情報

SAKE COMPETITIONで2年連続1位に輝いた日本酒スパークリングとシャンパーニュが入った年末年始にぴったりのセット

新年を祝うのにぴったりな華やかなスパークリングの日本酒、クリスマスや年末に欠かせないシャンパーニュ。ともにドサージュ(補糖)をおこなわず、繊細でドライな味わいのスパークリングです。チリ最高峰ワイナリー「エラスリス」のフルボディの赤ワインも入って、年末年始をご自宅でゆったり優雅に過ごすのにぴったりなセットです。

  • [南部美人]あわさけ スパークリング[箱入り]

    南部美人初の挑戦、瓶内二次発酵! 

    心地よい吟醸香、優しい口当たり、スパークリングの爽やかさもありながら、後味にしっかりと米の旨味が残るバランスの良いawa酒。通常シャンパーニュの製造過程では、澱引きの作業後、味を調えたり、目減りしたワインの容量を補うために”ドサージュ(補糖)”の工程でリキュールで糖分を加えます。ドサージュ・ゼロの南部美人あわさけスパークリングは、このドサージュ(補糖)をおこなっていないため、甘さを抑えた繊細でドライな味わいが楽しめます。

    ●生産社(者):南部美人 ●生産国、地域:日本、岩手県 ●種類:日本酒スパークリング ●アルコール度数:14度 ●原材料:米(国産)、米こうじ(国産米) ●容量:720ml

  • [ジョセフ・ペリエ]ブリュット ナチュール NV[箱入り]

    格別にフレッシュな生産年のブドウをブレンドして72ヶ月間熟成させることで、まろやかさ、力強さと、完璧なバランスを実現。

    繊細な薔薇と牡丹を初めに感じ、徐々にスパイスの香りと絡みつく複雑みのある香り。林檎と洋梨、そして桃とネクタリンのような果実味が初めに感じられ、次第に胡椒の風味に続いていきます。ドザージュ・ゼロで、シンプルに「本物」、ブドウの「純粋さ」をすべてボトルに詰め込んだ、ジョセフ・ペリエの自信作。

    ●生産年:NV(ノン ヴィンテージ) ●生産社(者):ジョセフ・ペリエ ●生産国、地域:フランス、シャンパーニュ ●種類:白 シャンパーニュ ●ブドウ品種:ピノ・ノワール 35%、シャルドネ 35%、ピノ・ムニエ 30% ●サイズ:750ml ●味わい:泡立ちはクリーミーで繊細、きりっとした飲み易さ ●合わせる料理:アジアンフード、特に白身寿司、貝料理

  • [エラスリス]マックス・レゼルヴァ カベルネ・ソーヴィニョン

    チリ最高峰と称される名門エラスリスの人気シリーズ、マックス・レゼルヴァ。外観は明るいルビー色、デイル、ローリエ、ミント、チョコレート、グローブの風味に縁取られながら、ラズベリーなどの赤い果実、タバコを連想させる柔らかなそして複雑な香り。口に含むと赤い果実を引き立てる新鮮な酸味がペストリーの甘い香りとよく合いジューシーでスパイシーなワイン、その後にチョコレートとナッツ。入り口はとても優しく、そして全体のバランスをとる爽やかな酸味につながる甘くてきめ細やかなタンニンで心地よい余韻が広がります。

    ●生産社(者):エラスリス ●生産国、地域:チリ、アコンカグア・ヴァレー ●種類:赤ワイン ●ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン 85%、プティ・ヴェルド 15% ●サイズ:750ml ●味わい:フルボディ ●合わせる料理:ターキー、スペアリブ

南部美人
創業は明治35年(1902年)。「南部美人」という銘柄は昭和26年(1951年)に、当時二戸税務署長を勤めておられた故伊藤正署長と弊社の前会長の故久慈秀雄が、全国的に精米歩合も低く雑味の多い甘い酒が主流の中で、「綺麗で美しい酒を造りたい」という思いと、岩手県二戸市は昔から南部の国と称し呼ばれており、素晴らしい自然、風土と豊富な水の恩恵に恵まれた土地で、このことから地名の南部と綺麗で美しい酒質イメージから「南部美人」と命名。現在は、若き南部杜氏の松森淳次と五代目蔵元久慈浩介が、「現代の名工」といわれた先代杜氏の故山口一氏の技術と酒造りへの心をしっかりと受け継ぎ、「温故知新」を合言葉に日々酒造りに邁進しています。両名は岩手県が認定する「青年卓越技能者表彰」を受賞しており、高い技術力を評価されています。
エラスリス
「チリワイン」を越えた世界のファインワイン

1870年に創立され、2020年に150周年を迎えたチリ最高峰ワイナリー。
世界屈指のテロワールであるアコンカグア・ヴァレーに自社畑を持ち、その冷涼な産地から、凝縮感を持ちながらもエレガントな味わいが特長の、料理にも合わせやすいワインが造られています。2004年に開催されたベルリン・テイスティングではフランスの【5大シャトー】やアメリカの【オーパス・ワン】など世界を代表するワインを破る快挙を成し遂げ、それまでの「チリワイン」のイメージを大きく塗り替える歴史的な出来事となりました。世界でもっとも有名なワイン評論家 ロバート・パーカー氏がチリのベストワイナリーと高く評価し、2018年にはワインの専門誌である『Decanter』誌でもエラスリスのオーナーのエデュアルド・チャドウィック氏が「マン オブ ザ イヤー」に選定されています。
ジョセフ・ペリエ
ジョセフ・ペリエ
『丸み』を感じさせるシャンパーニュの貴婦人

1825年にシャンパーニュ地方のシャロン・シュル・マルヌ(現在のシャロン・アン・シャンパーニュ)にワイン商の息子であったジョセフ・ペリエが設立。5世代にわたってその伝統を受け継ぎ、家族経営を貫いている老舗シャンパーニュメゾン。イギリスのビクトリア女王とエドワード7世に愛され、英国王室御用達となったことから、そのシャンパーニュには「ロワイヤル」の名が与えられ、そのボトルには「キュヴェ・ロワイヤル」と記されています。 2017年よりジョセフ・ペリエのセラーマスターとして新たにナタリー・ラプレイジュ氏が参加し、数少ない女性醸造家として活躍。 2019年には女性初の最優秀シェフ・ド・カーヴに選出された注目のメゾン。