[グローバー・ザンパ・ ヴィンヤーズ]ソワレ スパークリング ブリュット ロゼ
商品番号:3008H

[グローバー・ザンパ・ ヴィンヤーズ]ソワレ スパークリング ブリュット ロゼ

2,750円 (税込)
送料:815円(税込)
数量
在庫状況 :残りわずか

出荷予定日:7月4日

カートに入れる

※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されているため、お申し込みいただけません。
※準備数:24本

商品情報

シャンパーニュ方式(瓶内二次発酵)で作られた、泡のキメが細かいスパークリング ロゼワイン

爽やかなインドのスパ―クリングロゼワイン。イチゴの香りと微妙な酵母の特徴を持つ鮮やかな赤いチェリーフルーツは、香りの複雑さと魅力を与えます。軽くてクリーミーで、細かいビーズと永続的なムース、レッドチェリーとストロベリーフルーツのフルーティーさがあります。

  • 【Color/色】:サクラのような淡いピンク
    【Aromas/香り】:鮮やかなチェリーにほのかなストロベリーのかすかにイーストの存在を感じるアロマが複雑にアピールします。
    【Palate/舌先の味わい】:最初クリーミーで軽い飲み口に続いて、チェリーやイチゴなどの赤いフルーツの果実感と味わいが長く続きます。
    【Serving Temperature/適温】:6度に冷やして
    【Alcohol degree/アルコール度数】:12.5%

  • インドでのワインの立ち位置はまだメジャーなものでは無く、もともとはヨーロッパへの輸出がメインでありました。現在は徐々にインド国内での消費も増えてきており、特に新しい物に敏感な人々が牽引しております。古くからのヨーロッパのワイン、ニューワールドワインに続く、新しい産地のワインとして今後広がりが期待できる産地です。フランスやイタリアなどの産地よりも、より赤道に近く位置しているために、1年に2回ぶどうが収穫できる地区もあるようですが、Grover Zampaでは土が痩せないよう枝を剪定し、1年に1度のみの収穫としています。赤道に近い分、産地の標高は高く、Grover Zampaは標高800mほどの位置で栽培しております。特にカベルネ・ソーヴィニョンやシラーズ等の晩熟で濃厚なブドウの栽培に適しているとのことです。パワフルな日差しを受けた、果実味豊富なぶどうによって造られたワインは、個性とフルーティーさが溢れた仕上がりとなっております。

グローバー・ザンパ・ ヴィンヤーズ
ハイクオリティなワインを世界へ
現在最も歴史の古いグローバー・ザンパ・ヴィンヤーズは1988年大のワイン好きであった初代オーナー、カンワル・グローバー氏により設立され、1992年バンガロール北部のナンディヒルで最初のワインを製造しました。当初はシャンパーニュの名手、ジョルジュ・ヴェッセル氏と共にワイン造りをしていました。1995年ジョルジュ氏引退後、ボルドーの地で世界的な銘醸造家、ミシェル・ローラン氏がコンサルタントとして、初代オーナーから受け継いだカピル・グローバー氏とともに、クオリティの高いワインを世界に送り出しています。日本をはじめとしたアジアの他、フランスやイギリスなどヨーロッパのスター付きレストランでも認められているワインです。
インドワインはどんなワイン?
インドでのワインのはじまりは意外に古く、紀元前4世紀ごろにさかのぼります。しかし英国統治の時代に、他のヨーロッパ諸国でも氾濫した病虫害の影響を受け、20世紀の直前に一度は衰退してしまいました。1980年頃、インド西部のマハーラーシュトラ州でワイナリーが再興し、インドワイン文化の復活が実りました。インドというと非常に暑く、ワイン用のブドウに適した土地があるのかという疑問が浮かぶかもしれません。しかし、現在ワイナリーが集中している西インドのナーシクや、南インドのナンディ・ヒルは標高が約800~900mと高く、ブドウ造りに最適な寒暖差を生み出すことができております。インドの強い陽射しを存分に受けた果実味たっぷりのブドウで造ったワインは、パワフルでフルーティーな特徴を持ちます。
●生産社(者):グローバー・ザンパ・ ヴィンヤーズ@ ●生産国、地域:インド、マハーラーシュトラ ●種類:ロゼ スパークリング ●ブドウ品種:シラーズ 100% ●サイズ:750ml ●味わい:辛口 ●合わせる料理:白身の肉、ベリーを使ったフルーツグラタンなど。食前酒としても最適