[グローバー・ザンパ・ ヴィンヤーズ]ヴィジャイ・アムリトラジ コレクション レッド
商品番号:3009H

[グローバー・ザンパ・ ヴィンヤーズ]ヴィジャイ・アムリトラジ コレクション レッド

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商品情報

これぞ本気のインドワイン!南仏を思わせる芳醇な余韻

「ビジャイ・アムリトラジ (Vijay Amritraj)」は1970年代~1980年代にかけて活躍したプロテニスプレイヤーです。インドで最初のプロスポーツ選手として、また当時男子テニスのアジア人世界最高ランキングプレーヤーとして活躍し、今もなおインドの英雄として尊敬を集めています 。この「ビジャイ・アムリトラジ リザーブコレクション」は、象徴的なゲームのスタイルや、伝説ともされる彼の功績からインスパイアし作られたインドの高級ワインシリーズです。

  • 【Color/色】:若々しい紫色の色調を持つ深い赤
    【Aromas/香り】:ダークフルーツを中心に、スパイス、ペッパー、ブラックベリージャムやスミレで香りをつけエレガントな余韻があります。
    【Palate/舌先の味わい】:ダークフルーツのバランスの取れた苦みに、スミレとスパイスの絶妙な味わい。
    【Serving Temperature/適温】:16度から18度
    【Alcohol degree/アルコール度数】:14%

  • インドでのワインの立ち位置はまだメジャーなものでは無く、もともとはヨーロッパへの輸出がメインでありました。現在は徐々にインド国内での消費も増えてきており、特に新しい物に敏感な人々が牽引しております。古くからのヨーロッパのワイン、ニューワールドワインに続く、新しい産地のワインとして今後広がりが期待できる産地です。フランスやイタリアなどの産地よりも、より赤道に近く位置しているために、1年に2回ぶどうが収穫できる地区もあるようですが、Grover Zampaでは土が痩せないよう枝を剪定し、1年に1度のみの収穫としています。赤道に近い分、産地の標高は高く、Grover Zampaは標高800mほどの位置で栽培しております。特にカベルネ・ソーヴィニョンやシラーズ等の晩熟で濃厚なブドウの栽培に適しているとのことです。パワフルな日差しを受けた、果実味豊富なぶどうによって造られたワインは、個性とフルーティーさが溢れた仕上がりとなっております。

グローバー・ザンパ・ ヴィンヤーズ
ハイクオリティなワインを世界へ
現在最も歴史の古いグローバー・ザンパ・ヴィンヤーズは1988年大のワイン好きであった初代オーナー、カンワル・グローバー氏により設立され、1992年バンガロール北部のナンディヒルで最初のワインを製造しました。当初はシャンパーニュの名手、ジョルジュ・ヴェッセル氏と共にワイン造りをしていました。1995年ジョルジュ氏引退後、ボルドーの地で世界的な銘醸造家、ミシェル・ローラン氏がコンサルタントとして、初代オーナーから受け継いだカピル・グローバー氏とともに、クオリティの高いワインを世界に送り出しています。日本をはじめとしたアジアの他、フランスやイギリスなどヨーロッパのスター付きレストランでも認められているワインです。
インドワインはどんなワイン?
インドでのワインのはじまりは意外に古く、紀元前4世紀ごろにさかのぼります。しかし英国統治の時代に、他のヨーロッパ諸国でも氾濫した病虫害の影響を受け、20世紀の直前に一度は衰退してしまいました。1980年頃、インド西部のマハーラーシュトラ州でワイナリーが再興し、インドワイン文化の復活が実りました。インドというと非常に暑く、ワイン用のブドウに適した土地があるのかという疑問が浮かぶかもしれません。しかし、現在ワイナリーが集中している西インドのナーシクや、南インドのナンディ・ヒルは標高が約800~900mと高く、ブドウ造りに最適な寒暖差を生み出すことができております。インドの強い陽射しを存分に受けた果実味たっぷりのブドウで造ったワインは、パワフルでフルーティーな特徴を持ちます。
●生産社(者):グローバー・ザンパ・ ヴィンヤーズ ●生産国、地域:インド、ベンガルール ●種類:赤ワイン ●ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン 65%、シラーズ 32%、ヴィオニエ 3% ●サイズ:750ml ●味わい:フルボディ ●合わせる料理:ミディアムスパイシーなアジア料理、赤身、ジビエ、鶏肉、香りの強いチーズなど