[カレラ]マウント ハーラン セレック ピノ ノワール 2013
商品番号:3187F

[カレラ]マウント ハーラン セレック ピノ ノワール 2013

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商品情報

カリフォルニアのロマネコンティと称される、ピノノワールのパイオニアが造る不動の人気ワイナリー・カレラ マウント ハーラン セレック

1975年に植樹された南/南西向きの4.8エーカーの畑。収量を減らし、とても凝縮したぶどうから造られる貴重なワイン。しっかりとしたボディが印象的なスタイルで凝縮感と複雑味、そして濃厚な果実味のあるワイン。カレラの最高峰の畑との呼び声が高く、長期熟成が最も楽しみなワインです。

  • 【マウント・ハーラン ジェンセンの自社畑の位置と名前の由来】

    セレック[4.8エーカー]:ジョシュをワインの世界に導いてくれた家族ぐるみの付き合いの医師ジョージ・セレックにちなんで命名

  • カリフォルニア 石灰岩を探す長い旅~塩酸の瓶を携えて~

    1971年にカリフォルニアに戻ったジョシュは、「最高のピノ・ノワールは石灰岩が造る」というブルゴーニュでの教えを元に、まず石灰岩のありかを探しだすことに注力しました。NASAの衛星を基につくられた土地台帳などで調査し、キャンピングカーで辺境の土地をめぐり、希望の土地を手に入れるのに要した時間は2年。そこは野生木々が生い茂り、野生動物も多い一般人は近づきがたい田舎の奥地。しかしこのマウント・ハーランの険しい頂上付近の岩に塩酸をたらすとコート・ドール同様の反応をし、「最適の地」であることが分かったのです。1974年水も電気もない、廃墟となったかつての石灰岩の砕石場の跡地に、土地を購入ししばらくはトレーラーハウスを住まいとしました。

カレラの歴史
ジョシュ・ジェンセンがブルゴーニュワインに惚れ込み、自分のライフワークをピノ・ノワールにかけることを誓ったことに遡ります。ジョシュ・ジェンセンはブルゴーニュの偉大なドメーヌ(DRCやDUJAC)でワイン造りを学んだ際に、ピノ・ノワールやシャルドネは肥沃な石灰岩土壌で育てることで素晴らしいワインになると気づきました。カリフォルニアに戻ったジョシュは早速フランスの偉大なスタイルをもちつつ世界に類のないワイン造りを目指し、ぶどう栽培に最適な地を1971年から2年の年月を費やして探し回りました。そしてついに1974年にサンフランシスコから南に150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入ったサン・ベニート郡にあるマウント・ハーランの近くに石灰岩が豊富にある土地を見つけ、購入しました。カリフォルニアで最も高い標高(670m)の冷涼地にある畑のひとつです。2008年と2011年には「ワイン&スピリッツ誌」でワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、今日カレラのワインは世界中のワイン評論家に称賛されています。「カレラ」は“石灰岩でできた焼き窯”を意味するスペイン語。ワイナリー名はこれに由来し、ロゴも実際にある10mの高さをもつ1866年製の焼き窯を模したものです。マウント・ハーランの畑はCCOFの認定を受けたオーガニック栽培です。
カレラの栄光の歩み~ブルゴーニュワインに魅せられて~
創業者のジョシュ・ジェンセンはエール大学で学び、人類学の修士号を取るため英国オックスフォード大学に留学しました。そこでワインを楽しむ機会が増え、ブルゴーニュワインの不思議な力に引き込まれたといいます。1969年に憧れのコート・ドールを訪れ、DRCでスタッフ兼通訳として当時のセラー責任者アンドレ・ノブレの元で働き始めました。英語の通訳を兼ねていたので、来客に立会、試飲をする機会に恵まれたのです。また、デュジャックで収穫を手伝った際には、当時のオーナージャック・セイスと懇意になり、多くを学びました。「ブルゴーニュで学んだぶどうにほとんど手をかけない自然なワイン造り」に魅せられ、この体験が「アメリカで最高のピノ・ノワールを造る。」という目標に駆り立てたのです。
●生産年:2013年 ●生産社(者):カレラ ●生産国:アメリカ、カリフォルニア ●種類:赤ワイン ●葡萄品種:ピノノワール ●サイズ:750ml ●味わい:フルボディ