[クロスター・エーバーバッハ]シュタインベルガー リースリング シュペートレーゼ 2017
商品番号:3630G

[クロスター・エーバーバッハ]シュタインベルガー リースリング シュペートレーゼ 2017

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商品情報

凝縮された果実味と綺麗な酸が調和したドイツの甘口ワイン

ラインガウの3大銘醸畑のひとつ、シュタインベルグ畑の完熟した遅摘みブドウを用いた甘口。甘味・酸味・果実味、すべてが凝縮された、素晴らしい出来栄え。長い熟成が期待されます。グレープフルーツのような柑橘類や梨、アプリコットのような果実味と酸が調和された味わいです。

  • 12世紀以降シトー派によりクロスターエーバーバッハ修道院でワイン造りが行われ、州立を経て現在では独立しています。品質の良いワインをキャビネットに保管したことが現在のカビネットの由来になったとされます。

  • ドイツ、ラインガウ地方でもとりわけ評価の高い銘醸畑のひとつ、シュタインベルグ畑のブドウを使用。畑は周囲を3.28km、高さ5mの壁に囲まれています。

クロスター・エーバーバッハ
9世紀からブドウ造りが行われ、12世紀シトー修道会によりクロスターエーバーバッハ修道院が建てられ、以後修道僧たちの厳格な生活の中でワイン造りが行われました。18世紀以降、修道院は解散させられましたが、ナッサウのヘルツォーグ家、その後プロイセン王国の管理下などに渡りながらワイン造りは続けられ、1945年からはヘッセン州による経営が始められました。現在、300haのワイン畑は単独所有のものとしてはドイツでも最大規模で、うち134haでブドウが栽培されています。
カビネットの語源 エーバーバッハ修道院
「カビネット」の語は1971年のドイツワイン法により、一定の果汁糖度を満たしたワインのスタイルを指す用語Kabinettになりましたが、それ以前は特別に優れた品質のワインを貯蔵する部屋Cabinettを指し、1712年にエーバーバッハ修道院が用いたのが最初とされています。
●生産年:2017年 ●生産社(者):クロスター・エーバーバッハ ●生産国、地域:ドイツ、ラインガウ ●種類:白ワイン ●ブドウ品種:リースリング100% ●サイズ:750ml ●味わい:甘口 ●合わせる料理:カマンベール、ブルーチーズ