[ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカ]アランブル・モスカテル・デ・セトゥーバル 2014
商品番号:3631G
マイルアップ

[ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカ]アランブル・モスカテル・デ・セトゥーバル 2014

2,860円 (税込)
送料:815円(税込)
数量
在庫状況 :在庫あり

出荷予定日:4月15日

カートに入れる

※未成年者の飲酒は法律で禁止されているため、20歳未満の方はお申し込みいただけません。

商品情報

ポルトガル3大酒精強化ワインに数えられるモスカテル・デ・セトゥーバル。

100年以上にわたりモスカテル・デ・セトゥーバルを代表する銘柄。黄金に輝くトパーズ色、ドライフルーツ、キャラメル、洋梨やマンゴーの香り豊か、フルーティな味わいに酸味がアクセントを添える。

  • 収穫された葡萄は破砕され発酵の開始直後にグレープスピリッツを添加し、果皮と共に5か月間タンク内でスキンコンタクトされる。使用済みの旧樽で18ヶ月間、酸化熟成を実施しボトリング。

  • ポルトガル最大の近代的な生産設備を誇る。一時に1000万本のワインを醸造できるヨーロッパでも屈指の最新鋭醸造設備。伝統のラガールや畑の区画に適合させるため数多くのサイズのタンクを擁する等、きめ細やかなワイン造りは大きいだけのセラーとは一線を画す存在。

  • ワインメーカー ドミンゴス・ソアレス・フランコ

    ドミンゴスはポルトガルのワインメーカーで最初にカリフォルニア大学デーヴィス校を卒業し、ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカの歴史あるワイン造りに最新の醸造技術を導入した。現在5名のワインメーカーチームを率いてジョゼ・マリア・ダ・フォンセカの伝統を繋ぐと共に新たな挑戦を続けている。

セトゥーバルワインの歴史を造ったワイナリー
ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカはポルトガルの首都リスボンから南にテージョ川を越えたセトゥーバルに位置し1834年創業以来、100%家族経営が続くワイナリー。現在、6代目のアントニオ・ソアレス・フランコが経営面、弟のドミンゴス・ソアレス・フランコがワイン造りを担当している。彼らの子供たち7代目も現在、会社経営に参画している。
歴史を刻むマナーハウス
ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカは近代的な醸造設備を持つ一方、同社の歴史ある建物を中心にワインツーリズムを行い、ポルトガルを代表するワイナリーの歴史とモスカテル・デ・セトゥーバルやペリキータの出生など、ポルトガルワインの全体の歴史にも通じる解説と試飲を行っている。
●生産年:2014年 ●生産社(者):ジョゼ・マリア・ダ・フォンセカ ●生産国、地域:ポルトガル、ペニンシュラ・デ・セトゥーバル ●種類:白ワイン ●ブドウ品種:モスカテル・デ・セトゥーバル 100% ●サイズ:750ml ●味わい:甘口 ●合わせる料理:スイーツ全般、ブルーチーズ