〈ヒルトンクラブ〉本革x国産デニムトート ブラウン
  • 〈ヒルトンクラブ〉本革x国産デニムトート ブラウン
  • 〈ヒルトンクラブ〉本革x国産デニムトート ダークブラウン
商品番号:4241E

〈ヒルトンクラブ〉本革x国産デニムトート ブラウン

27,000円 (税込)
500マイル
または
250ポイント
カラー
  • ブラウン
  • ダークブラウン
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在庫状況 :在庫あり

出荷予定日:6月26日

商品情報

国産デニムを使い、熟練職人が丁寧に仕上げたビジネスバッグ

耐性に優れるPVCラミネート加工の岡山産デニム生地と、つややかなレザーの異素材ミックスが個性的な魅力を放つ逸品。手作業で縫製されたステッチの美しさから技術力がうかがえます。

  • 細部のステッチには職人の細やかな技術が詰まっています。

  • スマートフォンの収納に便利な前面ポケット。

  • 底びょう付きで安定感もあります。

  • ペットボトルホルダーを配置するなど、細かく荷物を整理できます。

柳を麻糸で編んだ伝統工芸がルーツの一生愛せる鞄

兵庫県豊岡市を流れる円山川は、コリヤナギが自生する湿地帯をこの地にもたらしました。調湿効果に優れるその柳の細枝を麻糸で編んだ柳細工の歴史は古く、籠型の「柳やないばこ筥」は正倉院に納められたと伝えられています。江戸時代には豊岡藩の独占取扱品目に選ばれた杞柳産業の勃興によって、豊岡はモノづくりの街として成長。その後、柳行李がより現代の鞄の形に近づいた「行李鞄」が鞄制作の分岐点に。工程の機械化など近代化の流れに乗り、杞柳の産地は鞄の街として進化を遂げました。新素材を用いた「ファイバー鞄」が1936年のベルリンオリンピック日本代表選手団の公式鞄となるなど、この頃豊岡は鞄の全国生産シェアの大半を占めるほど発展していました。
伝統ある鞄の産地の名を冠す「豊岡鞄®」ブランドを名乗ることができるメーカーは少数に限られ、“認定企業”は2019年1月現在で組合加盟64社のうち28社のみ。認定の前提条件はすべての工程が豊岡市内で完結されていることで、安定して高品質の製品をつくりだす設備と磨かれた技術を持ったつくり手を抱えていることが審査の焦点となります。そうしてできた製品は機能性や耐久強度に優れ、さらに製造した各企業が責任を持って品質保証することで、長く愛せるのが「豊岡鞄®」なのです。市内には次世代育成のため、発想力や知識、技術、経営センスまでをも学べる鞄づくりの専門校を設立。各地より有望な若き担い手を集め、伝統を未来へと繋げています。最近は兵庫県鞄工業組合加盟の有志15社が豊岡K-site合同会社を設立し、東京・丸の内の大型商業施設「KITTE」にアンテナショップを構え、香港のデパートでも商品が並ぶなど認知度の高まりを見せています。それでも「“豊岡”と聞いて鞄の産地を思い浮かべる人は多くありません」と豊岡K-site合同会社代表・植村賢仁さんは現状に甘んじない厳しい姿勢を貫きます。「豊岡鞄®」の名の下に「豊岡の伝統や人々の思いをまずは日本全国に、そして世界へ」と植村さん。ご紹介の鞄4種も、認定企業による「豊岡鞄®」。伝統を継ぐ職人が現代的なデザインに仕上げた逸品を、ワードローブにぜひ加えてみませんか。

〈豊岡鞄〉
デザイン・仕様・素材・部品・縫製などに厳しい基準が設けられており、それらを遵守する企業が豊岡市で製造している鞄です。
〈新・JAPAN PROJECT〉
人口減少、少子高齢化、東京一極集中による過密・過疎など多くの問題を抱える日本において、地域の魅力・価値を高め、国内外におけるヒトとモノの循環・流動の拡大が、地域を元気にします。
「JAL 新・JAPAN PROJECT」では、JALグループが培ってきたノウハウやネットワークを活用し、地域のタカラを掘り起し、施策の検討、提案を行い、地域が抱える課題に取り組むことで、地域の持続的な発展に貢献してまいります。

■色番号:[01]ブラウン [02]ダークブラウン

●サイズ(約):幅41×マチ13×高さ30cm、着脱式ショルダーストラップ/長さ65~130cm(調節可能)、ハンドル/ 高さ1 2cm ●重量(約):1,100g ●素材:表地/牛革、綿、裏地/ナイロン ●仕様:開閉=ファスナー式、内側/ファスナーポケット1、オープンポケット4、ペン差し2、外側/オープンポケット1、スナップボタン付きフラップポケット1、底びょう付き ●日本製