甲州印傳の長財布 [雪うさぎ]
商品番号:4669E

甲州印傳の長財布 [雪うさぎ]

32,780円 (税込)
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商品情報

印傳財布 甲州印傳 伝統工芸士 山本裕輔 作

目に鮮やかな鹿革に、「飛躍」、「繁栄」、「長寿」の象徴として古より人々に尊ばれてきた可憐なうさぎと、雪花紋や桜の花で埋め尽くした、吉祥のデザイン。創作は、長い歴史を誇る甲州印傳を受け継ぐ伝統工芸士、山本裕輔氏。色染めから漆の摺(す)りこみまで一点一点手づくりした艶やかな風合いは見るほどに美しく、まさに革の芸術品。バッグから取り出すたびに品格を語り、大人の可愛いらしさもあわせ持つうれしい趣向です。

  • 継ぎ目のない一枚革を使用

    外革は継ぎ目のない上質な一枚革で仕立てられています。鹿革ならではのやわらかな手触りをお愉しみください。

  • 赤メノウの根付にはうさぎの彫刻が施され、その瞳にはダイヤモンドをあしらえました。

  • 使いやすい11ポケット

甲州印傳 伝統の技

きめ細かな天然の鹿革に漆で文様を描く革工芸の技法、甲州印傳。奈良時代までさかのぼる鹿革工芸の技を脈々と受け継ぎ、甲州の革職人が江戸時代に漆づけの技法を発展させました。鹿革の表面をなめらかにする“革摺り”の後、型紙を乗せて漆を均一に摺り込み、温湿度を調整した室で乾燥。昔ながらの手作業で、高度な熟練を要する多くの工程を経て、美しい印傳が仕上がります。

甲州印傳 伝統工芸士山本裕輔氏
1982年生まれ。父である山本誠に師事し、甲州印傳の技法を学ぶ。「全国伝統的工芸品公募展」での日本伝統工芸士会会長賞、全国中小企業団体中央会会長賞をはじめ、数々の賞を受賞。2018年、伝統工芸士に認定される。
●サイズ(約):縦8.3×横18.3×厚さ2.3cm(閉じた状態) ●重量(約):73g(根付含む) ●素材:財布=表地/鹿革に漆(甲州印傳)、裏地/牛革、ポリエステル 根付=雪うさぎ/ダイヤモンド1石(約0.01ct) 、赤メノウ、水晶、2 ●仕様:札入れ2、ファスナ一付き小銭入れ1、オープンポケット2、カード入れ6 ●日本製 ●商品提供:IEI