深大寺そば(9人前)
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深大寺そば(9人前)

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「献上そば」として江戸時代から愛され続けてきた深大寺発祥の名物そば。

東京では浅草寺に次ぐ古い歴史を持ち、厄除元三大師として有名な深大寺。その長い歴史とともに有名なのが、あの三代将軍徳川家光公への献上品にもなった「献上そば」とも呼ばれる「深大寺そば」。深大寺そば粉の登録商標を持ち深大寺の名代そば店などにそば粉を卸す島田製粉は、昔ながらの伝統的な石臼挽き製法を今日まで守り続けています。創業以来70年にわたり、深大寺伝統の一尺(約30cm)の長さを再現し「麺匠の味」を継承。「幸せを運ぶそば」「縁結びそば」ともいわれる、本物の江戸前のそばをぜひお楽しみください。

家光公が鷹狩りの際に立ち寄り、そばを大変気に入ったそう。写真は深大寺参道。

おすすめポイント!

深大寺そば(9人前)
深大寺そばは家族と二回訪れて食べたことがございます。 この島田製粉株式会社さまの深大寺そばのこだわりは ①伝統の一尺(33センチ)蕎麦。一尺は蕎麦切り包丁と同じ長さだそうで、最も汁と絡みやすく、本来の蕎麦の味を楽しめる長さだそうです。 ②石臼丸抜一本挽き蕎麦粉。昔からの製法である石臼挽きを継承。熱に弱い蕎麦の実は石臼で挽くことで風味を保ち、格別の美味しさになるそうです。 ③一番粉・二番粉・三番粉を使用。熟練の職人が蕎麦の実を選別して、こだわりの一番粉に。一番粉とは蕎麦の実の中でも蕎麦本来の甘みを持ち、最上級粉のことだそうです。また二番粉、三番粉は栄養価が高く香りを際立たせるそうです。 私は冷たい蕎麦に、おろした練馬大根となめこ、刻みネギ、刻み海苔、ワサビをのせ、つゆをかけていただきました。 箱の中につゆも、茹で方の説明も入っていますので、 自宅で老舗の味を簡単に再現できます。 蕎麦の長さには驚きましたが、ツルツルと喉越しが良いので、あっという間に完食しました。 食後は蕎麦湯も楽しめます。 鍋の下の方に蕎麦粉が沈澱していますので、おたまでゆっくりとすくって味わってください。 さらに、茹でた蕎麦をごま油で炒め、ペペロンチーノ風に食べても美味しいです。 ぜひお試しください。

東京ふるさと応援隊 佐藤好美
練馬で生まれ、結婚、再婚、両親の介護のため実家のそばに引っ越しと、都内で10回の引っ越しを経験。世代交代が進んで幼少のころに慣れ親しんでいたお店も家も道もすっかり変わり驚きました。これからも、まだまだ知られていない東京の魅力、新たな楽しみ方をJALふるさと応援隊東京都担当の仲間と共にご紹介していきます。近茶流懐石料理の教授です。
〈日本製〉●内容:300g×3束、つゆ60mL×9個 ●常温1年