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アメリカワシントン州オービル農園アメリカンチェリー

さくらんぼを超える甘さ!!

ワシントン州やオレゴン州など、
主にアメリカの西海岸でとれる
「アメリカンチェリー」。
その平均糖度は日本のさくらんぼの代表「佐藤錦」を上回ります。

果皮は黄赤色。果肉はダーク種より柔らかく上品な甘みがあります。日本産「佐藤錦」に似ています。

[オービル農園 ジーウィズブランド]
アメリカンチェリー(レイニア種)2kg

16,200円(税込)

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アメリカンチェリーの主流で、果皮・果実とも濃赤紫色。果実がしっかりしていて酸味も多少あり甘味も強いのが特徴です。ビング種、スッキーナ種、スイートハート種、ラピン種などが有名です。

[オービル農園 ジーウィズブランド]
アメリカンチェリー(ダーク)2kg

13,500円(税込)

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[オービル農園 ジーウィズブランド]
アメリカンチェリー(レイニア&ダーク)2kg

16,800円(税込)

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今はどんな状態?
チェリーの発育状況をお知らせ

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2022/05/23 産地状況のお知らせ

ワシントン州のこれまでの天候は3月から4月初めまでは平年より気温の暖かい日が多く、開花が早く始まりました。 しかしながら、4月10日以降は、一転して雨雪混じりの気温の低い日が続き、特に4月20日頃までは最低気温が氷点下にまで下がった日が何日かあるなど、5月にはいってからも平年に比べ、気温が低い日が続いており、今後数週間の予報からも6月半ばまで低めの気温が続きそうです。

ワシントン州全体の農家団体の収穫予想は1,360万箱程度ですが、関係農家や選果場は一様に1,000~1,200万箱と予想しており、 豊作の年は3,000万箱以上の収穫になるだけの栽培面積ですので、近年稀にみる厳しい見通しです。 特に6月はBing種を中心に、開花時期となった4月中旬の気温が低かったことから、生育にも影響が及びそうです。

オービルの畑も3月末の段階では、早ければ4月8日頃には満開となる予想でしたが開花が進まず、満開は4月20日以降と遅れました。
レイニア種の収穫開始は、これまでの積算温度の経過や今後の天気予報を加味すると、7月5日前後からとなる見通しで、日本への到着は7月10日から20日頃になると予想しております。

このような状況下ではありますが、日本の皆さまへ向けては、他のアジア向けやアメリカ国内向けよりも優先してお届けをする準備を進めております。


2022/04/08 レイニアチェリーの
     畑の開花が始まりました

オービル農園担当者より4月7日に撮影した日本向けレイニアチェリーの畑を写真が届きました。
数日前に氷点下まで最低気温が下がりましたが、スプリンクラー灌水等の防霜対策をしており、花びらの褐変等は見られません。

担当者の情報では5日から7日で満開になるとの事ですが、今週末から来週末にかけて例年より4~6℃程度気温の低い日が続く予報となっており、満開は4月15日~17日頃になると予想されます。

昨年は4月11日が満開で、2020年は4月8日が満開でしたので、過去2シーズンに比べて数日から1週間程度遅い開花となります。
これは他の農家から聞こえてくる開花状況と一致しており、今後の天候が例年並みであれば、ワシントン州全体としても全体的にやや遅いシーズンの立ち上がりとなる見通しです。

昨年はクリスタリーナ種の出荷を6月25日着から、
レイニア種は6月29日着から出荷を初めております。
現時点ではレイニア種が7月2日頃の日本着からの
出荷になると予想されます。

添付の写真は一分咲きになっていない程度で、
多くの花はあまり膨らんでおりません。
Auvilは半分以上の花を蕾が膨らみ始める前に摘蕾してしまう為、
花が少ないように見られる写真もありますが、
十分な量の花芽は確保されております。

昨シーズンの記録破りの熱波の影響を心配しておりましたが、
花の大きさなどから、
あまり影響は無い様に見受けられます。

開花が終了し幼果が見られ始めるまで3週間程度掛かりますので、
着果の状態の報告を聞いた上です、
次回は5月初めに作柄の予想等も含めて、
産地状況をご案内申し上げます。

State of Washington
Washington GEE WHIZ ワシントン州産チェリー

01 オービル農園・ジーウィズチェリーが名門と言われる由縁

ワシントン州のレイニア種チェリーの父であり、フルーツ産業界の功労者といわれるグラディー・オービルによって、1928年、ワシントン州オロンドに創立された歴史あるフルーツ農園です。はじめは桃やネクタリンの小さな農園でしたが、今では1500エーカー以上ものりんごとチェリーの農園に発展しました。創立者オービルの精神である『より良い、よりおいしいフルーツを生産すること。新鮮で安全な最高品質のフルーツをお客さまへお届けしたい』という思いは、創立80年以上経った今もスタッフ一人一人に受け継がれています。グレイディー・オーヴィルは1998年にワシントン州から最高の栄誉ある勲章を授与され、彼の農園は最高の品質を誇る農園として広く知られるようになりました。オーヴィル農園は、フルーツ作りへの情熱と豊かな経験と知識を備えたスペシャリスト集団によって、今なお革新し続けています。

02 期待を裏切らない名門チェリー

オービルチェリーの糖度は14%~17%で、日本の佐藤錦(糖度12%~13%)と比べると、とても甘く感じられます。
また、食感もパリっとしており、毎年多くのお客さまよりご好評いただいております。

03 万全な品質管理

オービルチェリーは収穫後、1粒1粒選別・検品され、特殊な電解水で殺菌してから日本のマーケット向けに丁寧に箱詰めされ、出荷されます。産地での厳しい品質検査を合格したチェリーは空輸で日本に到着し、日本においても品質検査を受けます。日本到着後は、温度管理を徹底し、産地&日本でのダブル検品に見事合格したチェリーのみがお客さまの元へお届けされます。(収穫からお届けまでに要する日数はわずか5日前後です。)

CHERRY SIZE

日本のさくらんぼ
直径:約19 mm

オービル農園
直径:約28 mm

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