東京(成田) ― ベンガルール線新規開設記念 インドワイン特集
※ベンガルール線の就航は延期となりました。
新たな就航時期が確定次第改めてJALサイトにてご案内いたします。

ベンガルール
ベンガルールは、インドのなかでも洗練されたコスモポリタンでありながら、インドならではの歴史や文化も味わうことができる地域です。
数多くのIT企業が集まり「インドのシリコンバレー」と呼ばれる一方、少し足を運ぶと、周辺地域には古い遺跡や緑あふれる公園など、日本人にとっては新鮮な観光地がバラエティ豊かに存在しています。
外観
インドでのワインのはじまりは意外に古く、紀元前4世紀ごろにさかのぼります。しかし英国統治の時代に、他のヨーロッパ諸国でも氾濫した病虫害の影響を受け、20世紀の直前に一度は衰退してしまいました。1980年頃、インド西部のマハーラーシュトラ州でワイナリーが再興し、インドワイン文化の復活が実りました。インドというと非常に暑く、ワイン用のブドウに適した土地があるのかという疑問が浮かぶかもしれません。しかし、現在ワイナリーが集中している西インドのナーシクや、南インドのナンディ・ヒルは標高が約800~900mと高く、ブドウ造りに最適な寒暖差を生み出すことができております。インドの強い陽射しを存分に受けた果実味たっぷりのブドウで造ったワインは、パワフルでフルーティーな特徴を持ちます。
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